薬剤師Rasの考え

薬剤師として感じたことを書いています!

私自身が働いてみて感じた事

おはようございます。

この度の記事は、私自身が働いてみて感じた事について、赤裸々に書いてみようと思います。

職場に対する不平不満は、際限なく出てくる、いかに自分の中で咀嚼できるか?

働いてみて感じた一番の気づきは、いかに自分の欲望を抑えるか、不平不満を自分の中で咀嚼し消化するか?ということでしょうか。

私の職場である病院は、意外にも、職員からの要望がかなり通り過ぎてしまうぐらい、職員に配慮するところです。

ただ、その配慮に感謝する人もいれば、自分の欲望を満たそうと、続け様に求めてくる人もいます。

そういうところを見ると、自分の欲をいかに律しなければならないか?

いかに、自分の欲を咀嚼して、消化できるか?が、より一層求められると思います。

研修制度の有無で就職することに依存しないことも大事。

研修制度の有無を確認、重視している就職活動中の皆様。

ここでみなさんのメンタル的な打撃になるような事を言うことになりますが、ご理解ください。

研修制度の有無で、就職活動しないでください。

研修制度の有無は、新入社員になる人には、藁をも縋る気持ちで頼りたくなる部分かと思いますが、絶対に依存しないでください。

なぜかと言うと、以前の前職の社長から、大変ありがたい言葉を頂き、納得したからです。

『研修制度の有無を気にするのは仕方ない。

ただ、職場は学校ではない。自分から身につけていきたいと言う勢いが必要である。

研修制度があるところは、もちろんいいが、それに慣れてしまい、依存することも可能性としてある。』

納得しました。

中小の薬局で、研修制度を設けているところは、ある程度の店舗数と人員の多さがあって成り立っています。

大手並みの人員確保をしている可能性は多いにあります。

私の職場のように、研修制度を設けるにも、人員や対応するための専任の方がいないところでは、まぁ、難しいわけです。

それに、しっかりと、研修制度が稼働しているか否かも注意してみなければなりません。

これだけの話が出ているのに、みなさんは、研修制度の有無だけで、就職先を決めてしまいますか?

以上が、私自身がここ最近特に感じたことです。